若者と漫画と政治

隣の若者が東京都の青少年健全育成条例改正問題についてしゃべっていました。


若者も政治に興味あるのか?と一瞬思いましたが、これは漫画のこと絡んでいるようですね。
漫画の主な購読者層は若者でしょうからこれは納得です。

確かにここしばらくは様々な業界で規制が厳しくなっているように感じます。
これは先進国で共通の問題のように感じますが。
経済を活性化さえるには規制緩和をやっていくしかないと思うですけどね。

成熟した社会というのは、規制ばかりが取り上げられるように思います。


もちろん規制も良い面があります。人々が暮らしやすくなったり安全に生活出来るようんなる面もたくさん。

しかしながら経済活動が停滞してしまうようなものはいかがかと。
民間企業でしがないサラリーマンをやっている自分としては、少し息苦しいですね。いや、むしろサラリーマンは気楽な方か。企業が潰れたら転職すればいいやという選択肢があるわけだし。

むしろキツイのは規制される業界の経営者や自営業者達だろう。今までOKと言われていたモノがいきなりNGになってビジネスモデルが崩壊したらどうしようもない。流石に政府もそこまで厳しい規制をいきなり突きつけることはないと思うが。ジワジワとやられるのもまたキツイ。

昔ながらの業界であればあるほど変化していくのも大変だと思うしさ。改めて世の中ある程度の規制は必要だけど現状でも結構世の中はちゃんと回ってるから規制をすることへの規制であったり監視を強めていく流れになってほしい。