東京での水不足問題

先週の始めに東京に雨が降り注いでから、一時的に東京の水道水のヨウ素が急増しました。
乳児が飲んで良い基準値を超えていたので、まさに東京中がパニック。

お昼ごろだったかと思いますが、そのニュースが流れてから一気にスーパーやコンビニのミネラルウォーターがなくなりました。

私は水の買いだめをしていなかったので、しかたなくお茶を飲んでしのぐことに。
それから3日くらいしてヨウ素の数値も正常に戻ったのですが、未だに水不足はぬぐいされていません。
ミネラルウォーター生産日本一の山梨県の工場が24時間稼働しても生産が追いつかない状態。

韓国や中国からも急遽ミネラルウォーターを輸入しているようです。
心配なのはこれが妊婦や乳児の家庭に行き渡っているかということ。

もちろん大人だって高いヨウ素が検出された水道水は飲みたくありません。
ですが、本当に必要な人に行き渡らない状態はもっと危険。
ここはご近所同士で連携を取り合い、ちゃんと安全な水が行き渡っているか確認するべきですね。

他県の人から見れば水の買い占めなんて異常、と思われるかもしれませんが実際水道水が信用出来なくなるというのは、思った以上に不安になるものです。
福岡などに本社を移転する企業も増えているといいますが。今後東京から移転する家庭や企業はまず間違いなく増加するでしょうね。

私は仕事の関係で動けませんが、早く安心して水道水を使用出来る日が来て欲しいと切に願います。