批判する人の精神

最近何かと批判記事を目にします。
不倫だったり政治家のお金の使い方だったり。
昔からこういった指摘や批判はありましたけど、ここ1年くらいは本当にひどい。

私が思うにオリンピックエンブレムの盗作疑惑事件が始まりだったんじゃないかな。
矢口氏の不倫騒動とどっちが先だったかはわからないが。いや考えて見ると佐村河内氏か?
もうわけがわからんくらい頭に浮かんできますわw

話は変わりますが、佐村河内氏のドキュメント映画が公開されるようですね。
もう撮影は終わっていて試写もしたそう。個人的にあの事件には謎を感じるので映画は見てみようかと。
TOHOシネマズでやってくれるかな?出来れば日本橋のとこで放映してくれるとありがたい。

批判する人が大勢いる、その流れをメディアも加速させる、この風潮は世の中がストレスで満ち溢れているからだと感じます。
何かフラストレーションが溜まっていて、そのはけ口を間違いを犯した人にぶつけるのだと。
本音では別にどうでもいいはずなんですよ、他人の不倫話なんて。自分にはなんのプラスもマイナスにもならないのだから。

でも別にどうでもいいから批判してるってのはこの問題の根の不快ところで・・・。
もうちょっと自由を認める社会になってほしいんですが、今の世の中の流れだと難しそうね。